100切りゴルフ上達の秘訣!
ラフ(夏のラフ)
夏のラフは、芝が密集して生えています。
冬のラフに比べるとショットの難易度は格段にアップします。
ボールが地面から浮いている場合は、まだいいのですが、すっぽりと沈んでいて、地面に密着している場合は、なかなか脱出するのが困難です。
こういう場合、ついつい上から打ち込んでしまいがちですが、打ち込むと飛ばなかったり、ダフったりすることが多くなります。
夏のラフで、ボールがすっぽりと沈んでいて、地面に密着している場合の打ち方を紹介します。
フェースはオープンに構え、スタンスもオープンにします。
こうすることで、芝の抵抗を少しでも少なくします。
フェースは、オープンに構えていますが、芝の抵抗でフェースが返りまっすぐ飛んでいきます。
クラブのリーディングエッジで芝を刈り取るイメージで、早めにコックを行い、コンパクトに振りましょう。
フルスイングではなく、スリークウォーターショットに抑えることが得策です。
あくまでも脱出することを優先しましょう。
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