100切りゴルフ上達の秘訣!
持ち球とティーグラウンド

ティーグラウンドからのティーショットは、左右のティーマーカーの範囲内であれば左右、中央など、好きな場所を選ぶことができます。

ラウンド中、皆さんはティーグラウンドの幅を有効に使っていますか?

18ホール、全てティーグラウンドの中央から打っていた。
なんて人もいらっしゃるのではないでしょうか?

ティーグラウンドの幅を有効に使う方法を紹介します。

まず、自分の持ち球の確認からです。

貴方の持ち球がスライス(フェード)の場合、ティーグラウンドの右端からフェアウェイの左側を狙って打ちます。

そうすることで、右に曲がるボールでも、フェアウェイを広く使うことができます。

逆に、持ち球がフック(ドロー)の場合、ティーグラウンドの左端からフェアウェイの右側を狙って打ちます。

そうすることで、左に曲がるボールでも、フェアウェイを広く使うことができます。

これを、実践するだけでフェアウェイキープ率は上がり、OBの数は減るでしょう。

必ず実践してみてくださいね!


[#]戻る

[0]TOP

(c) 100切りゴルフ上達の秘訣!
AX