100切りゴルフ上達の秘訣!
コースをイメージした練習法

練習場で、より実践的に行える練習法を紹介します。

まず、コースのスコアカードを準備しましょう。
スコアカードは、次にラウンドするコースのスコアカードがあれば最適です。
なければ、以前ラウンドしたときのスコアカードで結構です。

スコアカードには、ホールレイアウト(図)やホールごとのヤード数などが表示されています。

1番ホールからラウンドしているイメージで、練習してみましょう。
各ホールのティーショットを打つ前に、必ずホールレイアウトを見て練習場にそのホールをイメージしましょう。

そして、どこを狙って打つのか明確にイメージします。

ショットを曲げてしまったときは、ラフからフェアウェイに戻すショットを打ちましょう。

チョロをしたときも、その分残りの距離を計算しなおして次のショットを練習しましょう。

グリーンを狙ったショットがそれたりしたときは、アプローチショットを打ちましょう。

いつも残りの距離を常に把握して、グリーンオンするまで練習しましょう。
パッティングまでできればいいのですが、そこまでは難しいですよね。

各ホールごとにグリーンオンまでの打数を記録しておきましょう。

そして、パーオンの打数と自分のグリーンオンの打数を比較してみましょう。
パーオンの打数 = パーの打数 − 2打。
つまり、ロング3打、ミドル2打、ショート1打です。

何度も同じコースをイメージして練習するのも良いですし、毎回、異なるコースをイメージして練習するのも良いと思います。

繰り返すうちに、自分の得意なコースやショット、逆に苦手なコースやショットが発見できるかもしれません。

この練習法は、ラウンド時に近い緊張感を得られ、ただ打つだけのマンネリ化した練習とは質が異なります。

とても、良い練習法なので皆さん試してみてくださいね。


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