100切りゴルフ上達の秘訣!
ルーティンの大切さ

スイングを始動するまでの一連の動作をルーティンと言います。
プロのトーナメントを見るとほとんどのプレーヤーが自分のルーティンをきちんと守って実行しています。

皆さんはどのようなルーチンをしているのでしょうか?

最初に素振りを2回して、ボールの後方に行ってから、ターゲットを決めアドレスというルーティンの人。

アドレスしたあとに素振り1回というルーティンの人。

アドレスしたあとにワッグルをするというルーティンの人。

様々なルーティンがあります。

ではルーティンは、何のためにするのでしょうか?

ゴルフのショットはいつも平常心で打つことが理想です。
しかし、ラウンド中はホールロケーション、風、ハザード、ボールのライなどのプレッシャーがかかる場面も出てきます。

そんなとき、普段どおりに平常心でリズムよくスイングするためにルーティンがとても効果的です。

いつも自分の決めたルーティンの手順を守って実行しているとプレッシャーのかかる場面でも、余計なことを考えずに打てます。

もう少し、分かりやすく言います。
いつも同じルーティンを行うことによって、いつも同じスイングがしやすくなります。

ルーティンとスイングは、一連の動作と考えれば、もっと理解できるかもしれません。

これまで、ルーティンとして決まった動作をしていなかった人には、ルーティンの効果を理解しにくいと思います。

是非、次回のラウンドから自分のルーティンを決めて実践してみてください。
ショットを打つごとに、大切さを実感できるはずです。

打つ前に余計なことを考えてしまう人、ここ一番で力んでしまう人などは特に効果が上がるでしょう。

私のルーティンは、ボールの後方に行きターゲットを決め、そのライン上にスパットを見つけます。

クラブのフェースをボールとスパットに対して直角に合わせます。
それから左足、右足の順にスタンスをします。

アドレスができたら、迷わず、すぐに打ちます。

私はルーティンの中では、素振りはしません。
素振りは、ルーティンに入る前に終わらしておきます。
素振りをしないことで、余計なことを考える時間を少なくしている訳です。

このルーティンは、自分でもとても気に入っています。

皆さんも自分にあったルーティンを確立してくださいね!


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