100切りゴルフ上達の秘訣!
パッティングの基本

パッティングのグリップの握り方は人それぞれですが、最も一般的な逆オーバーラッピングの説明をします。

オーバーラッピングの逆で、右手の小指の上に左手の人差し指を重ねて握ります。
このとき、両手の親指は、グリップの中心にあわせましょう。

スタンスをターゲットラインに対してスクエアに構え、フェースもターゲットラインに正確にあわせましょう。
このときボールが左目の下にくるように注意しましょう。

スライスやフックラインのときは、カップではなく想定したターゲットラインに対して、スクエアにアドレスしなければいけません。

腕の力を抜き、グリップはできるだけ軽く握りましょう。
ストローク中にフェースの向きを変えないようにすることが、最も重要です。
手首を固定してストロークしましょう。

ストロークは、ヘッドをまっすぐ引いて、まっすぐ出すのが基本です。
ストローク中の両肩の動きは、横方向ではなく、縦方向が正しい使い方です。

ボールを打ち終わるまでは、ボールの行方を気にしてヘッドアップしないように注意しましょう。

距離の調節は、インパクトの強さではなく、振り幅で調節するようにしましょう。

アドレス完成までの手順
アドレスに入る前にボールの後方に立って、ターゲットを決め、ボールとターゲットを結ぶライン上で、ボールから30cm前後のところにスパットを見つけます。

パターのフェースをボールとスパットに対して直角に合わせます。
それからスクエアにスタンスをします。


[#]戻る

[0]TOP

(c) 100切りゴルフ上達の秘訣!
AX