100切りゴルフ上達の秘訣!
冬のゴルフは飛ばないもの!冬のゴルフの罠!(2009.10.30-86号)

こんにちは、吉見です。

もうすぐ11月ですね!

ゴルフには過酷な季節に突入しますね!
皆さん風邪をひかないようにラウンドしましょうね!


今回は、『冬のゴルフは飛ばないもの!冬のゴルフの罠!』について書きます。

冬のゴルフ、夏のゴルフの違いはいくつかありますが、今回は、その中でも重要な飛距離をピックアップしてみます。

冬のゴルフは夏のゴルフに比べて、何故ボールが飛ばないのか?
考えてみましょう。

まず、気温が低いことによって、ボールの反発力が低下します。

それに加え、ウェアなどを何枚も重ねて着ることや、寒さで体が硬直することで、抵抗が増し、スムーズなスイングができなくなります。

このような理由で、飛距離はかなり落ちます。

夏のゴルフで、飛ばしていた飛距離を、冬のゴルフで求めてはいけません。

この飛距離が落ちることを知らない方は、寒くなるにしたがって罠にはまっていきます。(怖)

定期的にラウンドをしていると、冬に向け次第に気温が低くなっていきます。

夏の飛距離のイメージのまま、同じクラブでグリーンを狙ってショット!
しかし、ボールはグリーン手前の池やバンカーに・・・

ミスショットの感触もなく、イメージどおりにナイスショットしたはずなのに、どうして〜

こんな状況が数ホール続くと、スイングが悪いのかな?
もっと強く振らないといけないのかな?

もう頭の中は混乱しています。

そして、力任せに打つようになり、ミスショットを連発する。

スコアもまとまるはずがありません。
ボロボロのラウンド結果。

こんなことが何ラウンドか続くと、スイングを崩したり、メンタル面でも集中力が途切れたり、悪影響を及ぼします。

これが、冬のゴルフの罠にはまる典型的な例です。

なので、冬のゴルフ攻略の第一歩は、飛距離がかなり落ちることを認識することです。

そして、飛距離が落ちる分どう対処するのか?
戦略を持ってプレーしましょう!

夏のゴルフで飛ばしていた飛距離に比べ、極端に飛距離が落ちたとしても焦らず対処しましょう。

ピンまで120ヤード、夏ならピッチング。
冬なら9番、8番?

このように番手を上げて対処すれば良いのです。
書いてしまえばこれだけです。
難しくはないですよね?

何だわかりきったことを書くな!と叱られそうですが、一部のゴルファーは冬のゴルフの罠にはまりやすいような気がします。

それは、夏のゴルフで良く飛ばしていた方です。

飛ばしていた方は、飛距離というものに執着しやすい傾向があります。

自分のイメージした飛距離に全く届かない!
この不満から抜け出せなくなるのです。

冬のゴルフは飛ばないものと自覚することこそ、冬のゴルフ攻略のポイントです。

皆さん冬のゴルフの罠に気をつけてくださいね!


■ 編集後記

冬は冬特有のゴルフの楽しみ方、攻め方があると思います。

寒さに負けず、冬のゴルフを楽しんでくださいね!
応援しています!!


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