100切りゴルフ上達の秘訣!
練習するときも1球ごとに素振りをしよう!(2009.10.23-85号)
こんにちは、吉見です。
最近めっきりと寒くなりましたね。
でもラウンドするなら快適な気温かも・・・
今回は、『練習するときも1球ごとに素振りをしよう!』について書きます。
練習場で、たまに見かける光景があります。
それは、間をおかずマシンのようにガンガン打ち続ける方です(笑)
皆さんも見かけたことありますよね?
この行為そのものが無意味だと言うことではありません。
どんな練習でもやらないのと比べれば必ず成果はあると私自身は思っています。
しかし、同じ練習をするのなら、より効果的な練習をしたい。
これは、皆さんそうですよね!
ボールが出てくるのにあわせ、マシンのように打ち続けるより、次の1球をどのような弾道で飛距離はどれぐらい打つか?
こういうことを考えながらまずは、正しい素振りをしましょう。
素振りは、実際にボールを打つイメージでやることが非常に大切です。
素振りというよりは、ショットのリハーサルという強い意識を持ちましょう。
1回ないし2回の素振りをしてから、実際にショットをします。
そして、イメージどおりのショットができればOKです。
イメージどおりでなければ、悪いところを修正しましょう。
これを1球ごと考えながら素振りをして実際のショットを繰り返すだけでも効果的な練習になります。
先程のマシンのようにガンガン打つよりは、効果が上がるでしょう。
これまで、マシンのように打っていた方は、是非取り入れてくださいね!
えーと、これで終わりではあまりにも短いので、もう一ついきます!
1球ごとに素振りをしてからショットすることを既に実践している方もいらっしゃると思います。
では、アプローチも同様にやってますか?
中には、フルショットはするけどアプローチはやっていない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
アプローチだから、短い距離だから・・・・
そんなことは関係ありません。
アプローチもフルスイングもショットです。
1球ごとに素振りをし、イメージを強く持って練習しましょうね!
この練習は、実際のボールを打つ回数は当然ながら減ります。
同じ時間練習するならマシンのように打つのと比べ、3分の1ぐらいの球数になるでしょう。
しかし、それでも素振りをしながら練習する方法が効果的だと思います。
コスト的なメリットもありますし!(笑)
■ 編集後記
早朝のスタートだととても寒いので、
ウェアなどの準備はしておきましょうね。
途中で暑くなれば脱げばいいだけですからね。
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