100切りゴルフ上達の秘訣!
肩を縦に振るパッティング練習法!(2009.10.02-82号)
こんにちは、吉見です。
前回メルマガに書きました娘の弁当ですが、今朝がんばって作りました(笑)
今回は、『肩を縦に振るパッティング練習法!』について書きます。
パッティングのストロークの際、両肩はどのように回転するのが理想でしょうか?
正解は、縦回転です。
横回転だと思っていた方もいらっしゃるかもしれません。
特にパッティングは、ボールの位置が体に近く、パターも垂直に近く構えますので、両肩が縦回転するのが正解です。
これが横回転しているようだと、正確なストロークができません。
もう少し詳しくご説明しましょう。
アドレス時に目標方向に向けて、クラブフェースを垂直にセットします。
ここからバックスイングするときに両肩が横方向に回転すると、クラブフェースは開いていきます。
そして、インパクトで開いたフェースがスクエアに戻り、フォロースルーでフェースは閉じていきます。
ショットと同様の動きですね。
ショットなら問題ないのですが、パッティングでこのようなフェースの動きは必要ありません。
むしろ、正確性を落とす原因となります。
インパクトのタイミングがずれることによる方向性のミスが多くなるでしょう。
パッティングのストロークは、まっすぐ引いてまっすぐ出す。
こうすることで、ストローク中フェースが目標を外れることがなくなり、正確性(方向性)が増します。
パッティングの際、両肩は縦回転しないといけないということが理解できれば、その練習法をご紹介しましょう。
まず、パターとアイアン1本を用意します。
アイアンを水平にして胸に当てます。
両ひじの上と胸で、アイアンを挟んで落ちないようにします。
その状態で、パッティングストロークの練習をします。
ボールは打たなくて構いません。
アドレス時にアイアンが目標に対してスクエアになっていることを確認してください。
では、ストロークです。
ストローク中は、アイアンが縦方向に回転しなければいけません。
間違っても横回転はいけません。
どなたか手伝ってくれる方がいれば、後方から見てもらいましょう。
アイアンが指す方向が目標方向から左右にぶれないことが大切です。
この練習は、パッティングの際の正しい両肩の動きが習得できパッティングの方向性アップにとても効果的な練習です。
ボールを打たなくても効果がありますので、ご自宅でも時間があるときにできますね。
皆さん是非お試しくださいね!!
■ 編集後記
弁当を作る前は、大変そうに思えたのですが・・・
かみさんが作った前日の弁当をよーく観察すると、レンジでチンの冷凍食品大集合でした(笑)
それに習って、同じメニューの弁当を作りました。
いやー簡単簡単!
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