100切りゴルフ上達の秘訣!
ラフに浮いているボールを上手くアプローチするには!(2009.09.18-80号)

こんにちは、吉見です。

来週は連休がありますね!
ラウンドの予定がある方もたくさんいらっしゃるでしょうね!


今回は、『ラフに浮いているボールを上手くアプローチするには!』について書きます。

メルマガ76号で、『ラフに沈んでいるボールを上手くアプローチするには!』を書きました。

今回は、それとは逆にラフに浮いている場合について書きます。

ラフに浮いている?とは、芝の上にボールが乗っていて、地面とボールの間に一定の距離があり、ティーアップしているような状態のことです。

この浮いている状態というのは、沈んでいるときに比べ、比較的やさしいショットといえます。

しかし、比較的やさしいショットにも落とし穴があります。

それは、ボールの下の芝だけを打つ空振りです。

私も昔、よくやりました(笑)
そのたびに、仲間から大笑いされてました(泣)

これは、地面から浮いている距離が長ければ長い程、危険性が高まります。

空振りまで行かなくても、フェースにきちんとミートできなければ、ボールが少し動く程度のミスショットになってしまいます。

ラフに浮いているボールを上手くアプローチするには、まず、地面からどれだけ浮いているのかを観察します。

アドレスのとき、ボールがどれだけ浮いているかを考慮に入れ、クラブヘッドはソールせず、少しクラブヘッドを浮かせてセットします。

ボールと同じ高さの空間にクラブヘッドをソールさせるようなイメージを持つとよいかもしれません。

そして、体や頭の上下動を極力なくし、クラブフェースにボールを乗せるようなイメージでアプローチしましょう。

決して、打ち込むようなスイングにならないように注意してくださいね。

ラフに浮いているボールは比較的やさしいアプローチです。
ここで余計なミスを犯すと精神的にもよくありませんので、ソツなくピンに寄せてくださいね(笑)


■ 編集後記

真夏から比べると少し涼しくなって、ラウンドしやすくなりましたね!

是非とも100切り、ベストスコアを目指してがんばってくださいね!
応援していますね!!


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