100切りゴルフ上達の秘訣!
前半のスコアが悪いとき!(2009.09.11-79号)
こんにちは、吉見です。
前回メルマガに書いたとおり、広島へ旅行に行ってきました。
新広島市民球場で、プロ野球の広島−阪神戦を観戦しました。
熱い熱い戦いです!
今回は、『前半のスコアが悪いとき!』について書きます。
前半のラウンドが終了して、前半のスコアが良いときと悪いとき、皆さんはどちらが良いですか?
おそらく殆どの方が良いときと答えるでしょう。
当然、私もそう思います。
しかし、前半のスコアが良いときばかりではなく、悪いときも必ずありますよね?
前半のスコアが悪いとき、今日はもう駄目だ!
後半は適当にラウンドしよう。
こんな、考えだと後半は良いスコアは望めないでしょう。
それに、ゴルフ自体も楽しめなくなってしまうような気がします。
皆さんは、有名な「平均化の法則」というのをご存知ですか?
1ラウンドのトータルがいつも100ぐらいの人がいて、前半のスコアが60。
しかし、後半は巻き返して40、上がってみればトータル100。
逆に、前半40。
これは、ベスト更新間違いなし!!
しかし、後半は60をたたき、トータル100。
不思議と帳尻があいます。
9ホールは、幸運や不運などが続き、極端に良いスコアや悪いスコアが出ますが、18ホール終了するまでには、幸運や不運も平均化され、同じくスコアも平均化されるというものです。
前半のスコアが悪いときは、この平均化の法則を信じて後半に臨むのがよいでしょう。
そうすれば、前半のスコアが悪くても途中で投げ出すような気持ちになりません。
この平均化の法則を信じると、前半のスコアが悪くても、後半のラウンドの意欲が高まるような気がします。
前半叩いた分、後半良いスコアで上がれるような暗示にかかってしまいます(笑)。
皆さんどうぞお試しくださいね!!
おっと忘れるところでした。
前半のスコアが良いときは、この平均化の法則は考えてはいけません。
理由は、もうお分かりですね?
平均化の法則からいくと、前半のスコアが良かった分、後半たたくということになってしまいますので(泣)
都合の良い方向に考える。
これもゴルフに必要不可欠な技術です。
■ 編集後記
「何故、昼に待ち合わせなの?」と仲間に聞くと、
「デーゲームだから」
「ドームに入れば、涼しいよね?」と聞くと、
「新広島市民球場は、ドームじゃないよ」
えーー(汗)
風もなく強い日差しが照りつけ、熱い・熱い・熱い!
試合のほうも、熱い戦いでした。
栗原選手のホームランもあり、広島が勝利!
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