100切りゴルフ上達の秘訣!
自分に合ったスタンス幅とは・・・(2009.08.07-74号)

こんにちは、吉見です。

先日、友人と沖の島(高知県宿毛市)に釣りに行ってきました。
実は、沖の島には祖父の家があります。
私が小学生の頃は夏休みの期間は、沖の島で過ごすのが毎年恒例でした。


今回は、『自分に合ったスタンス幅とは・・・』について書きます。

ドライバーで飛距離を出すために理想的なスタンス幅は?
広すぎても狭すぎてもダメなことは分かりますが万人に共通してこのスタンス幅という基準はありません。

人それぞれに、身長も違えば筋力や体の柔軟性も異なります。
なので、自分に合ったスタンス幅は人それぞれなのです。

まずは、自分に合ったスタンス幅を見つけること。
そして、ドライバーショットのときは、いつもそのスタンス幅を守ること。

これが安定して飛距離を出す秘訣です。

では、自分に合ったスタンス幅を見つける練習法を紹介します。

左右の足を揃えてスタンスします。(左右のシューズが密着する状態)

そのスタンスでボールを打ちます。

次にスタンス幅を5センチ広げます。
そして、ボールを打ちます。

この要領で1球ごとに5センチずつスタンス幅を広げていきます。

バランスよくスイングできて、飛距離が出るところが自分に合ったスタンス幅です。

但し、バランスよくスイングできても、飛距離が出ない。
あるいは、飛距離は出るがバランスよくスイングできない。

このような両極端な結果では自分に合っているとは言えません。
あくまでも総合評価として考えてください。

そして、自分に合ったスイング幅が見つかったら、いつもその幅でスタンスできるように練習しましょう。

毎回、スタンス幅が違っていては、安定した弾道や飛距離を求めるほうが難しいですからね!

今まであまりスタンス幅のことを意識していなかった方も是非、取り組んでみてくださいね!


■ 編集後記

沖の島の海は、透明度が高く、底まで見えました。
色んな魚が餌に近寄ってきます。

マキエをするとさらに多くの魚が・・・

水族館の飼育係りみたいな気分です(笑)


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