100切りゴルフ上達の秘訣!
パッティングの調子が悪いときの矯正法!片手パッティング練習法(2009.07.24-72号)

こんにちは、吉見です。

先日、健診を受けました。
20代のころは、どこにも異常がなくひっかかることはありませんでした。
40代にもなれば、日々の生活態度が影響してくるのですかね?


今回は、『パッティングの調子が悪いときの矯正法!片手パッティング練習法』について書きます。

パッティングで距離感が合わない!
あるいは、方向性が一定しない!など、調子が悪いときに是非おすすめしたい練習法があります。

まずは、パターを準備します。

そして、右手だけでグリップして、パッティングしましょう。
距離は、1メートルか2メートル程度で、必ず目標を明確にして狙ってパッティングしてください。

次に左手だけでグリップして、同じようにパッティングします。

片手でグリップするときも、手首の角度や手首の向きが、両手でグリップするときと同じになるように注意してください。

ストローク中は、アドレス時の手首の角度を絶対にキープしてください。
間違っても手首をこねたり、手のひら側・手の甲側に折るような動きにならないようにしてください。

左右の一方の手だけが極端に正確性を欠くと思った場合は、その片手のほうを重点的に練習しましょう。

このようなことに注意して、片手パッティングの練習を続けると、次第に狙ったところに正確に打てるようになってきます。

片手パッティングの練習の後に両手でパッティングしてみましょう。

片手でできることは、両手になるともっと簡単になるはずです。

さらに、両手になると驚くほど安心感が得られると思います。
片手で正確性が増せば、両手ならもっと正確に打てると自身が出てくると思います。

この両手の安心感!これは、絶大な効果です!

グリーン上で練習できれば一番いいのですが、自宅のカーペットなどの上で練習しても問題ありません。

皆さん是非、試してみてくださいね!


■ 編集後記

私は、毎日ビールを2リットル飲みます。
それも、休肝日なしです。

やっぱりこれが体に負担をかけているんですね(泣)

考えないと・・・


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