100切りゴルフ上達の秘訣!
練習場の左端の打席でスライス矯正!(2009.07.17-71号)

こんにちは、吉見です。

小学1年生の娘が自転車に乗れるようになりました。
学校から帰ってきたら必ず自転車に乗って友達の家に遊びに行きます。


今回は、『練習場の左端の打席でスライス矯正!』について書きます。

練習場の打席は、いつもこの辺というのが決まっている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私は、いつも中央付近がお気に入りです(笑)

打席の位置によって、アウトサイドインの軌道をインサイドアウトに矯正する練習法をご紹介します。

打席は左端がベストです。
使用中なら左端から2番目の打席で練習しましょう。

左端の打席でアドレスすると背中のすぐ後ろにネットがあり、本能的に右に振ろうとします。

つまり、インサイドアウトに振りやすいと言えます。

これを、利用して練習します。

ポイントは、インパクト後に若干クラブを外側に振るイメージを持つことです。

このイメージを持つと、クラブは自然とインサイドから入ってくるようになります。

そして、インパクト以降アウトサイドへ抜けます。

大きく左に出て右に戻ってくるようなスライスだと、すぐにネットに当たってしまいます。

インサイドアウトの軌道を意識して、まずは、ネットに当てないこと。
ネットに当たらなくなれば、できるだけストレートボールに近づけましょう。

いつも中央付近で練習していた方は、すぐ後ろにネットがあるので慣れるまでは、非常に違和感があります。

しかし、この違和感こそがこの練習の源なのです。

とても、効果的な練習法ですので皆さんお試しくださいね!


■ 編集後記

小学校に入学するまでは、一人で外にでたこともありませんでしたが、
今や自転車に乗って一人で行動します。

子供って4ヶ月でこれだけ成長するんですね。


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