100切りゴルフ上達の秘訣!
バンカーショットは、いつもフェースを開いて打ってませんか?(2009.06.26-68号)
こんにちは、吉見です。
梅雨ですね。
じめじめしますね。
忘れないうちに、お知らせです!
本メルマガを配信していただいている「まぐまぐ」のシステムリニューアルが予定されています。
そのため次号は、7月4日(土)12:00に配信させていただく予定です。
今回は、『バンカーショットは、いつもフェースを開いて打ってませんか?』について書きます。
バンカーに入ると、いつも決まってクラブフェースを開いて、バンスを使って打つ!
こう思っている方って、結構多いと思います。
皆さんはいかがでしょうか?
ボールのライがよければ、それで正解です!
しかし、ライがよいときばかりではありません。
100ヤード以内の距離からグリーンを狙ったショットがバンカーに落下すると、真上から落ちて砂にスッポリと埋まってしまうことがあります。
これが目玉という状態です。
こういうライでは、クラブフェースを開いて打つと、砂の抵抗が強く、脱出することはとても難しくなります。
バンカー(目玉)の正しい打ち方は → 『バンカー(目玉)』
同じバンカーでもライによって、全く異なる打ち方になることをよく覚えておきましょう。
これを知らないと目玉の状態から1発で脱出することはほぼ無理でしょう。
ライのよいときに比べ、目玉のときは難易度はとても高くなります。
それに加え、適切な打ち方を知らなければ、脱出できるはずがないと思いませんか?
目玉のときはフェースをかぶせることを必ず覚えておきましょう。
練習場で目玉の練習ができれば、是非練習してくださいね。
いつも通っている練習場には、バンカーがないという方は、目玉のときの打ち方をよく覚えておきましょう。
ラウンドでぶっつけ本番になったとしても、適切な打ち方で打てば脱出の確立は上がるはずです。
これまで、目玉に苦しめられてきた方、次回のラウンドでは1発で仕留めてくださいね!
■ 編集後記
カンカン照りの日も暑いですが、曇っていてもジメジメした日のラウンドもあまりよくないですよね?
湿度が高く空気が重たいような気がします。
飛距離も気のせいか落ちるように思います。
こんなときにこそ、メンタルの強さが必要ですね!
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