100切りゴルフ上達の秘訣!
砲台グリーンのアプローチショット(2009.06.12-66号)

こんにちは、吉見です。

先日、夕飯はカレーライスでした。
ん・・・
いつもの味とは違って、とても美味しい。

「何か入れた」?と聞くと

かみさんは「秘伝の隠し味を」と、

腕上げたなあと思っていたら・・・


今回は、『砲台グリーンのアプローチショット』について書きます。

小さな山のような形をした砲台グリーンは、グリーンを少しでも外すと斜面を転げ落ちて難しいアプローチが残ってしまいます。

この砲台グリーンが苦手という方も多いと思います。
私もあまり好きではありません。

砲台グリーンは、セカンド地点やアプローチ地点からグリーン面やピンの根元が見えないケースが多いです。

こんなことが微妙にメンタル面に影響を及ぼしているのかもしれません。

では、砲台グリーンの攻め方ですが、揺るかやな砲台グリーンのときは、セカンドショットやアプローチでもそれほど難しくはないと思います。

この緩やかな砲台なら、転がして寄せることも可能です。

気をつけなければいけないのは、極端な砲台グリーンで、転がして寄せることが困難なケースです。

セカンドショットを上手くグリーンに落とせたとしても、グリーン上で止まらなければ奥にオーバーしてしまいます。

セカンドからピンまでの距離が遠ければ遠いほどクラブの特性上ボールを止めることは難しくなります。

ならば、ランの距離を計算に入れて短めに打てば手前から転がってグリーンオン?

極端な砲台グリーンの場合、直接手前の斜面に落ちると、傾斜が強いので勢いが吸収されてしまい、あとはボールが手前に転がって戻ってしまう危険性があります。

セカンドショットにはこのような難しさがあります。

次にアプローチです。

フラットなホールで、グリーンは極端な砲台の場合、砲台の分だけ距離をプラスして考えなければいけません。

これは、打ち上げのホールと同様です。

極端な砲台グリーンだと高く上げる意識が強くなり、救い上げるような打ち方になったり、右足に体重がかかり過ぎたりなりがちです。

こうなると、ボールは高く上がる分ショートしてしまうことになります。

よくあるミスは、このようなスイングでアプローチをして、手前の斜面に落ちてコロコロと転がって打った場所の近くまで戻ってしまうことです。

打った瞬間グリーンを捉えたと思ったアプローチが、自分のすぐ手前まで戻ってしまうとメンタル面にも響いてきます。

ボールを上げるのは、クラブのロフトが上げてくれますので、いつものスイングを心がけましょう。


■ 編集後記

上手い上手いと食べているときから、かみさんは不敵な笑いを浮かべています。

おかしいなあと思いながら食べ終わったとき、ピン〜!ときました。

もしかしてレトルト?・・・

かみさんは大笑いしています。

クソ、やられた(悔)


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