100切りゴルフ上達の秘訣!
アドレスの姿勢でラインを読むな!(2009.06.05-65号)
こんにちは、吉見です。
最近、釣りにはまってます。
今日で14日連続の釣りです。
今回は、『アドレスの姿勢でラインを読むな!』について書きます。
パッティングの前にボールの後方やピンの後方などからラインを読んで、目標とするターゲットを決定します。
アドレスして、いざパッティングというときになって、自分が読んだラインが間違っているような気がすることありませんか?
皆さんおそらくそういう経験があると思います。
しっかりとラインを読んだはずなのに何故、アドレスの姿勢から見ると間違っているように見えるのでしょうか?
それは、アドレスをすると目標に対して左右の目の距離が異なるためです。
つまり、斜めから見ている状態です。
この状態で見ると錯覚をおこしたり、正確にラインを読みにくくなります。
正確に読むためには、必ず目標に対してまっすぐに顔を向け、目標と左右の目の距離を等しくしましょう。
これが、ラインを正確に読むのに必要な条件です。
ボールの後方やピンの後方からラインを読むときは、まっすぐ顔を向けてラインを読みましょう。
これは殆どの方がそうされていると思いますが、まれに、アドレスの姿勢のままラインを読む方もいますので、注意してくださいね。
アドレス前にきちんと読んだラインが、アドレスで、間違っていると感じるのは錯覚だと割り切りましょう。
このぐらい自分の読みを信じましょう。
それでも、どうしても迷いが残ってしまうという方は、アドレスのあとにラインを読まない方が良いと思います。
私も常にそうしています。
アドレスのあとは、自分の設定したスパットに向かってパッティングすることだけに集中しています。
皆さん、目の錯覚に騙されないようにラウンドしましょうね!
■ 編集後記
アオリイカの釣りにはまっています。
潮の潮汐や天気、風量や風の方向などを毎日チェックしながら戦略を立てています。(笑)
なので、日中に限らず、早朝や夜を狙って行くこともあります。
普通こんなに毎日行けば、家族から避難されそうなものですが、我が家はかわっています。
今日もかみさんと娘に「今日は釣りに行かないの?」と言われました。
外は雨が降っています。
皆、美味しい夕飯だけが目当てです(笑)
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