100切りゴルフ上達の秘訣!
人工マットを利用したスライス矯正法!(2009.05.29-64号)
こんにちは、吉見です。
今回は、『人工マットを利用したスライス矯正法!』について書きます。
多くのゴルファーが悩んでいるスライスは、アウトサイドインのスイング軌道やオープンフェースなどによってもたらされます。
その中で重要なのが、スイング軌道です。
極端なアウトサイドインの軌道であればスライスを矯正することはできないでしょう。
今回は、そのスイング軌道を矯正する練習法を紹介します。
練習場で練習をするとき、人工マットの上にボールを置いて打ちますよね?
皆さんは、人工マットのどの位置にボールを置いて打ちますか?
殆どの方が中央ではないでしょうか?
その証拠に中央部分は、消耗して人工マットが削れて引っ込んでいるようになっていると思います。
今回の練習法は、ボールを置く位置を変えることによって、スイング軌道を矯正します。
ボールの位置は、アドレスしたときに自分から見て、前後に変えるだけです。
自分から見て、左右に変える必要はありません。
アウトサイドインのスイング軌道でスライスに悩んでいる方は、アドレスしたときに自分から見て、遠いサイド(奥)に置きます。
人工マットの奥の端にボールをセットします。
そして、あとはスイングしてボールを打ちましょう。
何故、これでスイング軌道を矯正できるのか?
不思議ですよね。
やってみると、最初はとても違和感があります。
自分のスイングがアウトサイドインの軌道だとしたら、ボールではなくマットを打ってしまいそうです。
最初は、恐る恐る打つような感じでも構いません。
スイング軌道を意識しながら、打つと効果的です。
この練習を続け、違和感なくフルスイングして、ナイスショットが出るようになれば、貴方のスイング軌道も変化しているはずです。
その頃には、スライスも矯正されていると思います。
インサイドアウトの軌道でフックに悩んでいるという方は、人工マットの手前の端にボールをセットして練習してくださいね。
とても効果的な練習法です。
是非皆さん試してみてくださいね!
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