100切りゴルフ上達の秘訣!
グリーンまで続く打ち上げホールの罠!(2009.05.22-63号)
こんにちは、吉見です。
娘と帰宅したときのことでした。
娘が先に玄関のドアを開けて入ろうとした途端、ドアを閉めて泣きながら近寄ってきます。
今回は、『グリーンまで続く打ち上げホールの罠!』について書きます。
ティーグラウンドからグリーンまでずっと打ち上げが続くミドルホールって、よくある設定ですよね。
こういうホールでよくありがちなミスを紹介しましょう。
ティーショットでありがちなミスは、
こちら → 『打ち上げ、打ち下ろし』
を参考にしてください。
自分の立っているところと同じ高さの位置に目標を設定するようにしましょう。
では、ティーショットをナイスショットしたと仮定し次に進みましょう。
セカンド地点から残り120ヤードです。
120ヤードならPWのフルスイングでジャストの距離ですが、ここは打ち上げのホールです。
打ち上げを考慮して130ヤードを打つつもりで、9番アイアンを選択。
目線を上げないようにスイング!
ナイスショット!
のはずが、いつもより高い弾道。
グリーン手前10ヤード付近に落下。
これが打ち上げホールでよくあるミスです。
このミスは、スイングがどうとかということではなく、明らかに判断ミスです。
うーん、判断するところまで行っていないのかもしれません。
気づかずにそのままプレーしていることのほうが多いでしょう。
このセカンドショットが何故大きくショートしたのか?
何故、いつもより高い弾道になったのか?
それは、ティーグラウンドからグリーンまでずっと打ち上げが続いているからです。
打ち上げのホールは、平坦なホールに比べ、その分距離を加算しなければいけません。
残り120ヤードだが、130ヤードのつもりで打ったことがこれに該当します。
見落としたのは、セカンド地点の傾斜です。
打ち上げが続く場合、左足上がりとなるケースが殆どです。
左足上がりからのショットは、クラブのロフトが通常よりも大きくなり、飛距離は落ちます。
なので、その分距離を加算しなければいけません。
ここを考慮に入れていれば、8番アイアンという選択もできたはずです。
上の例では、この傾斜を考慮しなければいけなかったのに、気づかなかったというミスを犯しています。
また、ティーグラウンドからグリーンまでずっと打ち上げが続いていると、傾斜しているという感覚を鈍らせます。
打ち上げホールのセカンドを必ずショートしてしまうという方、次回のラウンドで是非攻略してくださいね!
■ 編集後記
娘が見たものは、ヘビです。
玄関のドアは閉まっていましたが、隙間から入ってきたのでしょう。
見ると20センチぐらいのヘビでした。
我が家は、田んぼに面していますので、本当によく見かけます。
ヘビは何度見ても苦手です(笑)
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