100切りゴルフ上達の秘訣!
スイングの振り幅で飛距離を調整する!(2009.05.08-61号)
こんにちは、吉見です。
ゴールデンウィークも終了しましたね。
皆さんはどのように過ごされたのでしょうか?
中には、ゴルフ三昧という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、『スイングの振り幅で飛距離を調整する!』について書きます。
前回、「クラブを短く持って飛距離を調整する」について書きました。
今回も飛距離の調整の仕方についてです。
クラブを短く持って飛距離を調整するのが苦手な方、クラブを短く握ると前傾の度合いが強くなるので自分には合わないという方は、スイングの振り幅で飛距離を調整する方法を試してみましょう。
この方法なら、常にクラブは一定の長さで握れるため、前傾角度も一定に保てます。
では、ポイントを。
スイングの振り幅を時計の文字盤にみたてて説明します。
フルショットのトップは、腕が11時、フィニッシュは、1時を指しているとしましょう。
個人差がありますのでこうでなければならないということではありません。
では、サンドウェッジのフルショットが80ヤードならば、10時から2時の振り幅で65ヤード、9時から3時の振り幅で50ヤード。
こんなふうになります。
ただ、個人差がありますので自分の飛距離は練習場で、確認しておきましょう。
スイングの振り幅が変わると、全く別人のようにスイングリズムが狂ってしまう方をよく見かけますがスイングリズムは常に一定にしましょう。
折角スイングの振り幅によって飛距離を調整しようとしているのに、手先を操作するような打ち方をしないように注意しましょう。
スイングの振り幅によって飛距離を調整する方法は、クラブを短く持って飛距離を調整する方法と比べ応用性が高くなります。
というのは、50ヤード以内にも応用できるからです。
距離が短くなればなるほど、振り幅を小さくすれば対応できます。
飛距離を操る無敵の方法です(笑)
まずは、練習場でスイングの振り幅を時計の文字盤にみたてて、何時から何時までは何ヤード飛ぶのかしっかりと確認しておきましょう。
これがしっかりと自分のものになれば、100切りの招待状が届くはずです(笑)
■ 編集後記
私のゴールデンウィークは、もっぱら家族サービスでした。
あ〜ゴルフ行きたいなぁ!
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