100切りゴルフ上達の秘訣!
マッチプレーのつもりで最後まで集中力を持続させる秘訣(2009.04.24-59号)

こんにちは、吉見です。

自宅の風呂が新しくなりました。
工事が完了するまで5日間温泉に通いました。


今回は、『マッチプレーのつもりで最後まで集中力を持続させる秘訣』について書きます。

調子が良く、ベストスコアが狙えるようなラウンドなら、誰しも常に集中して最後までラウンドできるでしょう。

しかし実際は、「あー今日もベスト更新できないや〜(泣)」とラウンドの途中でそんな考えがよぎることのほうが多いのではないでしょうか?

私は、ラウンドするときは必ずベスト更新を目標にしています。

今日は、雨だから、風が強いから、苦手なコースだから・・・
そんなことは、お構いなくです。

私のように常にベスト更新を目標にされている方も多いのではないでしょうか?

ベスト更新を目標にしてラウンドしていると、大叩きを1,2回やってしまうとだんだんと苦しい状況に追い込まれていることをひしひしと感じますよね。

そして、残りのホールを全てパーで上がってもベスト更新できない?
こんな状況を迎えます。

残りホールは、まだ5ホールあります。

こんなとき、貴方は集中力を失ってしまいませんか?

多くの方がここで、戦意喪失(笑)してしまいます。

残りの5ホールは、反省をしながらなんとなくプレー。

これでは、折角のゴルフを楽しんでいるとは言えません。
スコアの良い日もあれば悪い日もあります。

悪い日だって、何らかの収穫を得ましょう。

そこで、とっておきの秘訣を紹介します。

18ホールの合計スコアで競うストロークプレー。
この考え方を変えてみましょう。

ゴルフには、マッチプレーというのがあります。
1ホールごとにスコアを競うのがマッチプレーです。

相手よりも打数が1打でも少なければ勝ち、1打でも多ければ負け、同じならば引き分けです。

完全にマッチプレーでラウンドしましょうというのではなく、ストロークプレーでラウンドするが、マッチプレーのつもりでやってみましょうと言うことです。

マッチプレーは、1ホールごとに勝敗が決まります。
気持ちの中でも各ホールが完全に独立した勝負と思えるのではないでしょうか?

1ホールごとに新たな気持ちでプレーできるので、特にスコアの悪い日は、気分転換しやすく、ミスを後に引きずりにくくなります。

最初の例で残り5ホールを戦意喪失したまま何となくプレーするよりは、有意義で何らかの収穫が得られそうなラウンドがしやすくなるのではないでしょうか?

マッチプレーのつもりになった瞬間、これまでの不調がウソのように、調子を取り戻すこともあるかもしれません。

そうなれば、次回のラウンドにもつながりますよ!

調子が悪くても最後まで集中力を持続させるには、是非マッチプレーのつもりでプレーしてみてくださいね!


■ 編集後記

娘は、温泉の売店で売っているアイスクリームを風呂上りに食べるのが日課となっていました。

自宅で風呂に入れるようになっても、温泉に行きたいとお願いされます。

温泉のアイスクリームが目当てなのはバレバレです(笑)


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