100切りゴルフ上達の秘訣!
スライス矯正(左足かかとでボールを踏みながらスイング)(2009.03.13-53号)

こんにちは、吉見です。

先日、散歩をしていたところ「ドン」という音が近くで聞こえました。
キョロキョロしてあたりを見回すと・・・・


今回は、『スライス矯正(左足かかとでボールを踏みながらスイング)』について書きます。

初心者のうちは、誰しも悩むスライス。
このスライスがどうしてもなおらないという方も沢山いらっしゃると思います。

今回は、スライスを矯正する即効性の高い練習法です。

スライスの原因の中でとても多いのが、ダウンスイングのとき左腰がはやく開いてしまうことです。

左腰がはやく開く → 左足つま先がターゲット方向に向く → 左サイドの壁がキープできなくなる → 力のないスライスになる

このような悪循環を引き起こし、その結果スライスとなります。

この左腰がはやく開いてしまうのを矯正する練習法を紹介します。

左足のかかとの下にボールを置き、かかとでボールを踏んだままスイングします。

アドレスやスイングは、通常どおりです。
では、実際にボールを打ってみましょう。

アドレスしたときの左足を極力動かさないようにキープしてスイングしましょう。

この練習で、左足のかかと側だけに体重が乗るのを防いでくれ、左足を踏ん張る感覚がつかめます。

その結果、左腰がはやく開かないように矯正できます。

間違ってもかかと側だけに体重をかけないように!
バランスを崩してコケちゃいます(笑)

左足の踏ん張る感覚がつかめ、左腰がはやく開かないようになれば、かかとの下のボールを外して、ボールを打ってみましょう。

どうですか?
スライスは矯正されましたでしょうか!


■ 編集後記

音の正体は、何とゴルフボールでした。

多目的グラウンドの周りにある芝生でアプローチの練習をしています。
近くには、ゴルフ禁止の看板もあります。

とても切ない思いがしました。
何故、こんなところでやるのだろう?

人目が気になったのか?
危険だということを再認識したのか?
すぐにその人はいなくなってました。

こういうことは、皆さん絶対に止めましょうね!


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