100切りゴルフ上達の秘訣!
フォローの風の読み方(2009.02.27-51号)
こんにちは、吉見です。
今日は、かみさんの3?回目の誕生日です。
ちなみに私の誕生日は、23日です。
今回は、『フォローの風の読み方』について書きます。
前回は、アゲインストの風の読み方だったので、今回は、フォローの風の読み方についてです。
フォローの風が吹くと飛距離は伸びます。
これは皆さんご存知ですよね!
ドライバーでティーショットしたボールがフォローの風に乗って、いつもより20ヤード以上飛距離が伸びた。
そういうこともよくあることです。
それでは、今回も基本から行きましょう。
低い弾道よりも、高い弾道のほうが風の影響を受けやすくなります。
また、スピン量が増えると風の影響を受けやすくなります。
基本は、前回と同様です。
貴方の弾道とスピン量がポイントであることも同様です。
では、ここで考えてみましょう。
高弾道でスピン量の多い方は、アゲインストと違い、フォローでは有利なのでしょうか?
実は、フォローの風特有の注意点があります。
それは、ボールがキャリーしたあとのランがいつもより多くなります。
ドライバーでのティーショットなどは、飛距離が伸び、ランも出るのでメリットと言えるでしょう。
では、次にセカンドショットを考えてみましょう。
アイアンショットでグリーンに直接キャリーしたボールが、コロコロと転がりグリーンオーバーということもあります。
フォローの風で、グリーンを狙うときは、いつもより手前にキャリーさせなければならないことを覚えておきましょう。
フォローの風のときは、思いっきり振れば振るほど、ボールのスピン量が増し、風の影響を受けやすくなります。
アゲインストと違い思いっきり振れば振るほど、スピン量が増し飛距離は伸びますが・・・・
振れば振るほどランが出やすくなります。
セカンドショットのクラブ選択、スイングの大きさなどとても迷ってしまいます。
えー、先程のクエスチョン??
高弾道でスピン量の多い方は、アゲインストと違い、フォローでは有利なのでしょうか?
私の答えは、「必ずしも有利だとは思えません」です。
確かにドライバーでのティーショットなどは、有利だと思います。
しかし、グリーンを狙うショット、特にショートアイアンでのショットは、風の影響を一番受けやすい条件が重なります。
となると、風の影響度をどの程度見込むかの判断が難しくなります。
それに加え、キャリーしてからのランをどの程度見込むかの判断も加わってきます。
これが理由です。
どちらが有利不利の話は、このぐらいにして。
自分のベストなプレーができるように最善を尽くすことが一番大切なことです。
フォローの風を是非攻略してくださいね!
■ 編集後記
23日は、私の40回目の誕生日でしたが、
祝ってもらっていません。(悲)
今日、かみさんの誕生日と一緒に祝ってもらいます。
娘は、ケーキだけが目当てです(笑)
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