100切りゴルフ上達の秘訣!
グリーンの明るさで芝目を読む(2009.02.13-49号)
こんにちは、吉見です。
先日、散歩しているとき携帯電話を拾いました。
おもちゃではなく、本物です。
今回は、『グリーンの明るさで芝目を読む』について書きます。
現在のゴルフ場のグリーンの芝は、ほとんどがベントを使用しています。
私がゴルフを始めたころは、グリーンは高麗という芝を使用していたゴルフ場がたくさんありました。
ゴルフをするうえで、この2種類の芝が大きく異なる点は、芝目にあります。
ベントは、芝目の影響が弱い。
高麗は、芝目の影響が強い。
高麗は、ストレートラインと思って打ったパットが大きく曲がったり、逆に曲がるラインだと思ったのにストレートだったり、また、下りなのに重かったり、上りなのに速かったり、傾斜だけ読んでも芝目が読めないととても苦労します。
一方、ベントのほうは芝目の影響は弱いので、芝目は無視して傾斜だけ読むというスタイルでもほどほどの成績は残せると思います。
但し、同じベントでもゴルフ場によって芝目の強弱があります。
芝目が強いベントなら、やはり芝目を読むことが必要です。
また、ある程度上達してくれば芝目の弱いベントだとしても芝目を読むことを心がけましょう。
そうすることで、芝目さえ読んでれば・・・
と嘆くこともありません(笑)
一般的に芝は水の流れる方向に順目となります。
近くに大きな山がある場合は山から低くなっている方向に順目となることがほとんどです。
他には日光の影響もあります。
一般的に、芝の芽は太陽に向かって伸びていきます。
なので、太陽の方向に順目となることがほとんどです。
但し、この条件が必ずしもあてはまるわけではありません。
そこで簡単に芝目を見極める方法を紹介します。
ご存知の方も多いかもしれませんが・・・
聞こえないふりして続けます(笑)
グリーン上でグリーンを読むとき、ボールの後ろから見たり、ピンの後ろから見たり、ラインの真横から見たりしますよね!
その時に、グリーンの明るさも一緒に観察しておきましょう。
順目の場合は、芝が明るくて白っぽく見えます。
逆目の場合は、芝が暗く黒っぽく見えます。
結構、はっきりと色の違いが出ますので容易に判断できると思います。
グリーンを読むときは、芝目も一緒に読みましょうね!
常にそうすることで、読むことにも上達していきますので!!
■ 編集後記
最新の着信履歴の方から順番に連絡してみました。
3人目でやっと出てくれました。
その方が、この携帯を探し回っている様子でした。
場所を伝えるとすぐに車で取りに来られ、「本当にありがとうございました」と何度も御礼を言われました。
いやぁ、人に感謝されるのは気持ちいいものです。
何かすがすがしさを感じました。
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