100切りゴルフ上達の秘訣!
ドライバーは良くてもアイアンは駄目!アイアンは良くてもドライバーは駄目!(2009.02.06-48号)

こんにちは、吉見です。

今回は、『ドライバーは良くてもアイアンは駄目!アイアンは良くてもドライバーは駄目!』について書きます。

ラウンドをしているとその日の調子によって、ドライバーの調子はすこぶる良いが、アイアンは全く調子が出ない。

あるいはその逆で、アイアンの調子はすこぶる良いが、ドライバーは全く調子が出ない。

両方揃って調子が良けりゃ、100切りできたのに(怒)

こんな経験を皆さんされていると思います。

では早速、おすすめの練習法を紹介します!

練習場で、ドライバーとアイアンを1球ごと交互に打ってみましょう。

使用するアイアンは、特に調子が良かった番手、あるいは特に調子が悪かった番手を選択してください。

2本のクラブを交互に練習することによって、調子の差を少なくしていきましょう。

スコアアップには、ナイスショットの数を増やすよりもミスショットを「まあまあのショット」にするほうが間違いなく効果があります。

ここで、アドバイスです!

ドライバーもアイアンも根本的なスイングは同じだということを常に意識して取り組んでください。

これとても重要なことです。

クラブの長さが異なりますので、長いドライバーはアイアンに比べ、スイング軌道が若干横方向になります。

また、アイアンはスイング軌道の最下点の少し手前でインパクトするのに対し、ドライバーはスイング軌道の最下点を過ぎてからインパクトするという違いがあります。

このような違いはありますが、根本的なスイングは同じです。

ここを誤解している方も多いのではないでしょうか?

ここを誤解していると、ドライバーはこのスイング、アイアンはこのスイングのように2種類のスイングを覚えようとします。

これでは、ゴルフが非常に複雑になってしまいます。
シンプルにいきましょう!

誤解していた方は、スイングは同じと覚えてくださいね!


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