100切りゴルフ上達の秘訣!
ターフは薄く長く(2009.01.23-46号)
こんにちは、吉見です。
さっき、かみさんに薪割りを命じられました。
最近、我が家のお風呂は薪で焚きます。
今回は、『ターフは薄く長く』について書きます。
アイアンショットのときに取れるターフ、皆さんはどのような形をしていますか?
意識して見たこともなかった。
という方も多いと思います。
そもそも、ターフはどうして取れるのでしょうか?
アイアンショットは、スイングの最下点のわずか手前でインパクトします。
芝の上にあるボールをヒットした後も、スイングは最下点に向かって下降していきます。
このとき、クラブヘッドが芝を削り始めます。
そして、スイングは最下点を過ぎ上昇していきます。
スイングの上昇によって、芝が削り取られます。
このようにして、ターフはできあがります。
このターフですが、実はターフを観察すれば、スイングがどんな状態なのかが分かるのです。
では、一時期の私のターフを例に
ターフが厚く短い。
このターフは、上から打ち込み過ぎのスイングです。
スイング軌道がV字型のようになってしまっている証拠です。
私は、アイアンは上から打ち込むものだと強く思い込みすぎていた時期がありました。
見事に悪い見本のようなターフです。(笑)
では理想のターフとは・・・
ターフが薄く長く、飛球線方向に飛んでいくのが理想です。
ターフが薄いのは、スイングの最下点のわずか手前でインパクトできている証拠です。
ターフが長いのは、インパクトゾーンが長いという証拠です。
ターフが飛球線方向に飛ぶのは、アウトサイドインやインサイドアウトのスイングになっていない証拠です。
いつもこのようなターフが取れるようなスイングができれば、弾道や飛距離が安定します。
皆さん、次回のラウンドからターフも観察してみましょうね!
■ 編集後記
私が小さい頃風呂は、薪で焚いていました。
もう20年以上焚いたことなかったのですが・・・
突然、かみさんが焚きだしました。
薪で焚くと風呂釜から熱くなり、とても体が温まります。
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