100切りゴルフ上達の秘訣!
軟らかいボールはタッチを合わせやすい!(2009.01.16-45号)

こんにちは、吉見です。

私は、毎朝1時間ウォーキングをしています。
最近は寒いので、よく着込んで、帽子、手袋着用です。


今回は、『軟らかいボールはタッチを合わせやすい!』について書きます。

私がゴルフを始めたころは、ボールは仲間から貰ったものを使用していました。

勿論、メーカーも種類もバラバラです。

最初の頃は、ボールがどうであれ、全く気にならなかったのですが、ラウンドの回数を重ねていったあるラウンドで、アイアンのスイートスポットにきちんと当たっているのにリーディングエッジに当たったような強くて、後味の悪い感触が残ったことがあります。

また、インパクトの音が、異常に高かったのを覚えています。

そのとき、仲間から教えてもらったのがボールのことでした。

今使っているボールは、よく飛ぶボールなので、硬くできているということを教えてもらいました。

グリーンでパッティングしても、なにかしっくり来ないというかフェースとボールが当たった瞬間にはじかれるような感触が残ります。

このラウンド以降、ボールへの関心が深まり、できるだけ軟らかいボールを使用するようになりました。

軟らかいボールは、ショットでもパッティングでもフェースとボールが当たっている時間が長くなります。

それは、手に残る感覚で感じられます。
勿論、わずかな一瞬です。

この一瞬で、何かできるわけではありませんが・・・
何かコントロールしているような気もします。

パッティングで、いつも打ちすぎてしまうと悩んでいる方は特に、軟らかいボールを使用してみてはいかがでしょうか?

パッティングは、微妙なタッチが要求されます。
貴方のフィーリングとボールの相性があえば微妙なタッチを引き出してくれるでしょう。

一度、お試しください。

ゴルフを始めたころの私のように、ボールの種類がバラバラのままラウンドに望んでいるという方は、

常に同じボールを使用する』を

是非、参考になさってください。


■ 編集後記

ウォーキングをしていると、体重はあまり変化しないのですが、ウエストや脇の後ろのぜい肉がいなくなります(笑)

でも数日休むと、また現れます。(泣)


[#]戻る

[0]TOP

(c) 100切りゴルフ上達の秘訣!
AX