100切りゴルフ上達の秘訣!
ボールを打つだけが練習ではない。素振りの効果とは!(2008.12.19-42号)

こんにちは、吉見です。

もうすぐクリスマスですね。
娘は、サンタさんに自転車をプレゼントしてもらうと決めています。

実は娘は未だ自転車に乗ったことがありません。
なのに、かみさんは、いきなり補助輪なしの自転車を購入しようとしています。(怖)


今回は、『ボールを打つだけが練習ではない。素振りの効果とは!』について書きます。

ラウンドしていると素振りのスイングはとてもいいのに、実際ボールを打つときのスイングは別人に思えるような方を結構見かけますよね。

本来、打つ前の素振りは、リハーサルという目的で行っています。
しかし、素振りと打つときのスイングがかけ離れていては、素振りの意味がありません。

逆に素振りが悪いのに、実際のスイングはとてもいいというケースはほとんど見られないですよね。

素振りのときは、自分の理想とするスイングをしていますが、ボールを打つとなると、様々なことを考えたり、意識したりすることで素振りのスイングができなくなってしまいがちです。

では、どうすれば素振りと同じようにスイングできるでしょうか?

答えは・・・・

素振りを繰り返し行うことです。(笑)

野球を例に少し考えてみていただきたいことがあります。
野球を始めたとき、バッティングの練習で行うことは、まずは素振りですよね。

いきなり、投げたボールを打つところから始めることはないですよね。

素振りをしながらスイングを磨き、慣れてきたところで、やっとボールを打つ練習ができるでしょう。

ボールを打つようになっても、素振りの練習は続けてやってます。
野球をやっている方が、素振りをする光景はよく見かけますよね。

では、ゴルフはどうでしょうか?

ゴルフを始めた方が、まず練習場に行き、ボールを打つところから始めることも珍しくありません。

素振り?
そんなのしないよ!

良くて、打つ前に1、2回行う程度。

これが、現実だと思います。

野球は、当たり前のように素振りの練習をするのに、ゴルフは、当たり前のようにボールを打つ練習をする。

皆さん、このことをしっかりと受け止めてくださいね。

まずは、素振りで自分のスイングを確立させましょう。
素振りの練習は、練習場に行かなくても、自宅でできます。

素振りをするときは、ガラスや鏡に写った自分のスイングを見ながら練習すると効果も上がります。

この素振りを継続して練習すれば、体がスイングを覚えます。
そうなれば、ボールを打つときも素振りのときのスイングができるでしょう。

素振りのスイングでボールを打つコツを紹介します。

練習場でボールを打つとき、ボールをできる限り意識しないことです。
スイングするところにたまたまボールがあった、という感覚で打ちましょう。

素振りと実際のスイングが異なっていないか?
誰かに確認してもらうのもとても効果的です。

素振りの大切さをお分かりいただけたら幸いです。


■ 編集後記

かみさんはスパルタです。(笑)

ということで、25日以降は自転車の練習に付き合わされそうです。

速く乗れるようになるといいなぁ!


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