100切りゴルフ上達の秘訣!
振り遅れ矯正(スロースイング練習法)(2008.10.17-33号)
こんにちは、吉見です。
数年前、練習場で衝撃を受けた記憶があります。
それは、女子高生ぐらいに見えました。
ドライバーを持ちスロースイングで250ヤードは軽く飛んでいました。
スイングは、力みが全くなく軽く打っているように見えるのに何故そんなに飛ぶのでしょうか?
今回は、「振り遅れ矯正(スロースイング練習法)」について書きます。
飛ばそうとする意識が強すぎて、力むと振り遅れになりがちです。
体を速く強く回転させようとして開いてしまったり、フェースがスクエアに戻りきらずにインパクトを迎えてしまう。
このような原因で振り遅れになります。
では、振り遅れないための練習法です。
使用するクラブは、ドライバーです。
スイングの幅は、フルスイングのときと同じです。
スイングスピードをスローにしてスイングします。
ドライバーで50ヤード飛ばすのを目安として、まずは素振りをしましょう。
力まずに、ゆっくりとスイングします。
次は、実際にボールを打って見ましょう。
飛距離は50ヤードが目安です。
スイングはゆっくりなのに、クラブだけ速く振ろうとしてはいけません。
慣れてくれば、飛距離を100、150、200と伸ばしていきましょう。
絶対に力みは禁物です!
とても有効な練習法です。
是非皆さん試してみてくださいね!
■ 編集後記
私が見かけた女子高生は、おそらくゴルフ部の生徒だと思います。
それを見てから、思いっきり力んでフルスイングしている自分が少し惨めに思えました。
ゆっくりとスロースイングしているのに何故そんなに飛ぶのか?
答えは簡単。
ゆっくりスイングしているように見えただけ!(笑)
美しいフォームで力みが全く感じられず、体全体で飛ばしているようなそんなスイングでした。
勿論、これがMAXのスイングスピードではなく、少しセーブしていると思います。
いや〜皆さんにも見せてあげたかった。
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