100切りゴルフ上達の秘訣!
必ずやってしまう1ホール10打以上の大叩き(2008.10.10-32号)
こんにちは、吉見です。
このメルマガは10月6日に書いています。
私には、6歳の一人娘がいます。
昨日は、娘の運動会でした。
残念ながら雨が降ってしまい、体育館で行いました。
今回は、「必ずやってしまう1ホール10打以上の大叩き」について書きます。
1ラウンドすると10打以上叩くホールが必ず1回か2回あるという方はよーく考えてみましょう。
ティーショットからグリーンオンまでフェアウェイを外さなかったホールで10打以上叩くことは稀なケースだと思います。
10打以上叩くのは、やはりコースの罠にはまったときではないでしょうか?
池、バンカー、林、OBなどのいわゆるトラブルが絡んで大叩きになってしまってると思います。
では、大叩きしないようにするには、どうすればよいでしょうか?
池、バンカー、林、OBなどにつかまりそうな際どいショットでも自分の技量を過信して、難易度の高いショットを打っていませんか?
これでは、障害物に入るべくして入っているとしか思えません。
障害物があれば、距離を犠牲にしても安全に狙っていくべきです。
「自分の技量以上の決断をしない」ことがとても大切です。
安全にマネジメントしていても障害物などに入ってしまうこともあります。
そのときは、「冷静になり集中力を切らさない」ようにしましょう。
また、絶対にヤケを起こしてはいけません。
10打以上叩いたときの気持ちをよく思い出してみましょう。
途中で集中力が途切れてしまったり、感情的になってしまってませんか?
こうなると、10打はあっという間です。
大叩きをなくすには、「自分の技量以上の決断をしない」
「冷静になり集中力を切らさない」の2つをしっかりと実践しましょう。
この2つは、自分の意志でコントロールできます。
なので、誰にでもやろうと思えばできるのです。
ボールは、自分の意思に反して飛んでいくことも多くありますが、自分でコントロールできるマインドだけは、確実にコントロールしていきましょう。
それだけで、以前のように大叩きすることはなくなるでしょう。
100切りを達成するために、大叩きをなくす(減らす)ことは、とても大切です。
逆に考えると、大叩きをなくせば100切りにぐんと近づきます。
よく大叩きをしてしまい、100切りできなかった方、次回のラウンドで100切り達成目指してがんばってくださいね。
■ 編集後記
おかげで、体が筋肉痛です。
綱引きが効いた(笑)
娘のイベントの日は、いつも雨が降ります。
雨女と言ってからかうと本気で蹴られます。
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