100切りゴルフ上達の秘訣!
アプローチやパッティングが上手くなるためには(2008.09.26-30号)
こんにちは、吉見です。
今回は、「アプローチやパッティングが上手くなるためには」について書きます。
スコアメイクの鍵であるアプローチやパッティングが上手くなれば、100切りに大きく近づきます。
しかし、アプローチやパッティングの練習に時間をかけていない方も多くいらっしゃいます。
そこで、一つ提案があります。
ショートコースは皆さんご存知ですよね?
ゴルフ場のパー3のホールばかりを集めたコースのようなものです。
このショートコースで徹底的にアプローチやパッティングの腕を磨きましょう。
なんだ、ショートコースか・・・・・
どうも気が乗らないなあ〜
と思われる方もいますよね。
私も初心者の頃、仲間に誘われていやいやながらラウンドしました。
本コースのゴルフ場は、本気で勝負のイメージですが、ショートコースは、何か遊びのようなイメージがありました。
スコアは、ひどいもので大叩きです。
本コースで同じぐらいのスコアの仲間と比べても、私のほうがはるかにスコアが悪くショックを受けた覚えがあります。
そこで、やっと気づきました。
ショートゲームが下手だと(笑)
本コースでは、浮き彫りにならなかったアプローチやパッティングの技術もショートゲームオンリーの戦いでは、クローズアップされてしまいます。
それ以来、積極的にショートコースに行くようになり、その甲斐もあって、ショートゲームの腕も上がりました。
その成果は、本コースでもすぐにあらわれ、見事100切りを達成しました。
やはり、アプローチとパッティングはスコアアップに直結します。
では、ここでショートコースをすすめる理由を考えてみます。
ショートゲームだけのスコアを競うことによって、自分のレベルが分かります。
練習場のマットではなく、実際の芝やグリーンの上から打てること、さらにバンカーからも打てます。(入れればですが)
残り距離の判断、グリーンを読む判断などが養われます。
普段あまり時間をかけて練習しないアプローチやパッティングをメインに競うショートコース。
これで、ショートゲームが上手くならないはずがありません。
どうですか?
ショートコースのイメージ変わりましたか?
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