100切りゴルフ上達の秘訣!
ボールのライを見てアプローチの攻め方を考える(2008.07.04-18号)
こんにちは、吉見です。
まずお知らせです。
これまで、メルマガの発行周期を日刊としてきましたが、次回19号より、週刊に変更させていただきます。
毎週金曜日(予定)にメルマガを発行いたします。
突然の変更ですが何卒宜しくお願いします。
今回は、ボールのライを見てアプローチの攻め方を考えるについて書きます。
皆さんは、ラウンド中は、いつもボールのライをチェックしていますか?
「ノー」の方、貴方はスコアをかなり損しています。
ボールのライには、フェアウェイ、ラフ、ディボット、ベアグラウンド、バンカーなどが考えられますが、今回はフェアウェイについて説明します。
フェアウェイにボールがあれば、ライを良く確認せず打っている方が多くいます。
フェアウェイなんだからライをわざわざ確認する必要がないだろうと思う方も多いと思います。
しかし、同じフェアウェイでも、芝の長さやボールの沈み具合は、そのときどきで異なります。
地面から完全に浮いて芝に乗っている状態なのか?
ボールが沈んで、地面にくっついている状態なのか?
ボールは沈んでいるが、地面からほんの少しだけ浮いている状態なのか?
このように確認しましょう。
ライが確認できたら攻め方を考えます。
つまり、ランニングアプローチ、ピッチエンドラン、ピッチショットのどの攻め方にするかを考えます。
地面から完全に浮いて芝に乗っている状態であれば、どの攻め方でもいいでしょう。
ボールが沈んで、地面にくっついている状態であれば、ダウンブローに打つ必要があるので転がしで攻めましょう。
ボールは沈んでいるが、地面からほんの少しだけ浮いている状態のときは迷いますよね?
無難にいくなら転がしです。
このようにボールのライによって、適した攻め方が変わってきます。
勿論、ライだけで攻め方を決めてはいけません。
グリーンの手前にバンカーや池があって、上げるしかない。
グリーンの手前に木があって、転がすしかないなどコースの状況というものがあります。
したがって、コースの状況とボールのライを総合的に判断して攻め方を決定します。
しかし、初心者の多くは、コースの状況だけで攻め方を決定していてる方がほとんどです。
ボールのライという重要なものを考えずに・・・
このボールのライを、攻め方を決定する判断材料とすることで、アプローチのミスは、少なくなるでしょう。
ボールのライを常に確認して、スコアアップを目指しましょう!
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