100切りゴルフ上達の秘訣!
スタンス幅、つま先の開き具合でスイングが変わる(2008.05.23-12号)

こんにちは、吉見です。

今回は、スタンス幅、つま先の開き具合でスイングが変わるについて書きます。

スタンス幅やつま先の開き具合なんて、意識したことがないという方が多いと思います。

しかし、これだけでスイングに与える影響は少なくありません。

まず、スタンス幅です。
スタンス幅を狭くするとスイングにどのような影響があるのか考えてみます。

スタンス幅を狭くすると、腰の回転がしやすくなります。
バックスイングもフォロースルーも腰の回転がしやすくなり、トップで上体の捻りが深く入りやすくなります。

逆にスタンス幅を広げると、腰の回転が抑えられます。

トップで上体の捻りが浅くなりやすくなります。
また、左サイドの壁が作りやすく、ボールもつかまりやすくなります。

スタンス幅を変えるだけで、このような変化がでてきます。

次につま先の開き具合です。
左足から説明します。

左足のつま先をいつもより開くことによって、ダウンスイングからインパクトで腰の回転がしやすくなります。

逆に左足のつま先をいつもより閉じることによって、ダウンスイングからインパクトで、腰の回転が抑えられます。

左サイドの壁が作りやすく、ボールもつかまりやすく、飛距離アップにもつながります。

今度は右足です。

右足のつま先をいつもより開くことによって、トップで上体の捻りが深く入りやすくなります。

トップでの上体の捻りが浅いと感じている人には、いいかもしれません。

右足のつま先をいつもより閉じることによって、トップで上体の捻りが浅くなりやすくなります。

トップでの上体の捻りが深すぎると感じている人には、いいかもしれません。

スタンス幅、つま先の開き具合だけで、スイングや球筋、飛距離などに変化があらわれます。

スタンス幅とつま先の開き具合の両方を色々組み合わせて、自分にあった足のポジショニングを模索してみましょう。

これだけで、自分のスイングの欠点を補うことができれば言うことなしですね!

是非一度、練習場で試してみてくださいね!


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