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ヘッドスピードを速くして、飛距離アップをはかる練習法を紹介します。
アイアンで連続する番手2本(6番、7番など)を両手でグリップします。 そのまま素振りをします。
2本のクラブの重さでスイングすることによって、 小さい筋肉を使うスイングから大きい筋肉を使うスイングに矯正されます。
つまり、小手先を多く使うスイングでなくなるということです。
さらに、重たいクラブを振ることによって、 スイングに必要な筋力アップにもなります。
また、スイングに必要な体のストレッチ効果もあり、 上体の捻りの可動域を増やすメリットもあります。
野球選手がウエーティングサークルで良く使っている マスコットバットのような役割です。
私は、練習場でボールを打つ前やラウンド時のスタート前は、 必ずこの素振りを実行しています。
2本でスイング練習をしたあとに、1本でスイングしてみましょう。 驚くほど軽く感じるはずです。
軽く感じるあまり、テークバックやバックスイングまでもが 速くならないように注意しましょう。
これで、ヘッドスピードはアップし、飛距離もアップするでしょう。 根気良く継続して練習すれば、さらに飛距離アップ間違いなしです。 |