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練習場で、より実践的に行える練習法を紹介します。
まず、コースのスコアカードを準備しましょう。 スコアカードは、次にラウンドするコースのスコアカードがあれば最適です。 なければ、以前ラウンドしたときのスコアカードで結構です。
スコアカードには、ホールレイアウト(図)や ホールごとのヤード数などが表示されています。
1番ホールからラウンドしているイメージで、練習してみましょう。 各ホールのティーショットを打つ前に、必ずホールレイアウトを見て 練習場にそのホールをイメージしましょう。
そして、どこを狙って打つのか明確にイメージします。
ショットを曲げてしまったときは、 ラフからフェアウェイに戻すショットを打ちましょう。
チョロをしたときも、その分残りの距離を計算しなおして 次のショットを練習しましょう。
グリーンを狙ったショットがそれたりしたときは、 アプローチショットを打ちましょう。
いつも残りの距離を常に把握して、グリーンオンするまで練習しましょう。 パッティングまでできればいいのですが、そこまでは難しいですよね。
各ホールごとにグリーンオンまでの打数を記録しておきましょう。
そして、パーオンの打数と自分のグリーンオンの打数を比較してみましょう。 パーオンの打数 = パーの打数 − 2打。 つまり、ロング3打、ミドル2打、ショート1打です。
何度も同じコースをイメージして練習するのも良いですし、 毎回、異なるコースをイメージして練習するのも良いと思います。
繰り返すうちに、自分の得意なコースやショット、 逆に苦手なコースやショットが発見できるかもしれません。
この練習法は、ラウンド時に近い緊張感を得られ、 ただ打つだけのマンネリ化した練習とは質が異なります。
とても、良い練習法なので皆さん試してみてくださいね。 |