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子供のころゴルフというスポーツに皆さんどんなイメージを持っていたでしょうか?
私は、何かおとなしいスポーツだなあ。動きが激しくないし。 遠くにある穴に入れるだけのスポーツで、何が面白いのだろうと思っていました。
自分がゴルフを始めるまでは・・・・。
当時バブル時代でゴルフ人口は、増加の一途、例外なく私も会社の同僚に誘われて 皆で始めたのです。
私は、中学、高校と野球部に所属しており、バッティングでいい当たりをしたときの手に残る感触は 未だに忘れられません。この感触ってゴルフも似てますよね。
ゴルフの練習場へ行き打つたびにその記憶が蘇っていき、 どんどんゴルフの虜になってしまいました。
また、当時は体力的に自信がありましたので人より遠くに飛ばすことが出来ました。 そんなこともあり、なにか優越感を感じました。
それ以来、定期的に練習場へ通う日々がスタートしました。 早く上達したいと思いがむしゃらに練習、練習、練習。 自分自身でもこれほど、ハマルスポーツだとは思っていませんでした。
コースも月1,2回は必ず行き、今日こそは100を切るぞと意気込んでいましたが、 毎回こんなはずじゃなかったと反省するばかりでした。 そして、次回は必ずと・・・また闘争本能に火がついてしまう。この繰り返しです。
思うように上達しないからこそ人より練習し、上手くなろうと思う。 良いスコアで回るとやはり練習の成果だと思いまた練習する。 そんな繰り返しで、気がつけばゴルフ(練習も含めて)がますます好きになっていました。
今でもゴルフに夢中です。
私は、ゴルフに出会えたことにとても感謝しております。 そして、一人でも多くの方にゴルフを楽しんでいただきたいと願っております。
現在では、80台で回ることもめずらしくなくなりました。 しかし、色々な面で遠回りしたという思いがあります。
当サイトに訪問いただきました皆様には私のように遠回りするのではなく、 最短距離でスコアアップを目指していただきたいと願っております。
当サイトが皆様のゴルフライフのお役に立てるよう内容も充実していきたいと思います。 是非ご利用くだされば幸いです。
吉見知朗(よしみともあき) |